工事ミス・トラブル
床下浸水やアルミサッシの歪みなど
去年の夏頃に新築戸建てを購入し、住み始めて1週間経たないうちにトイレが詰まりました。すぐにトイレ業者さんを呼び原因を見てもらうとトイレの配管が割れてるとの事でした。カメラで中を見せてもらうと配管の破片や、配管の割れた所に砂が埋まってる状態でした。とりあえず、施工業者、売主など呼びすぐ直すよう言いましたが対応が最悪。トイレは1階で入り口の前を掘り起こして配管を交換する作業になり家の入り口は初めのデザインと異なる形になりました。が、配管を入れ替えて上のコンクリを直す作業、完全に綺麗になるまで数ヶ月かかりました。何日も穴が空いた状態で放置され、挙句の果てには入り口工事で騒音がするのにご近所さんに挨拶もしない。私だけが挨拶周りをする羽目に。もちろん、トイレ業者さんの修理費、配管入れ替えその他諸々はタダでやってくれましたが配管修理に関しての保証も1年と言われ、やる事やったら終わりという感じです。この場合、他に賠償金か何か訴える事はできるのでしょうか?建築関係トラブルは全く無知な為、どういう補償までできるか教えて頂きたいです。数日トイレが使えず携帯トイレを使ったり精神的にもしんどかったのに菓子折りさえ持って来ず家主がいる時にお詫びの挨拶も来ませんでした。掘り起こした配管はへし折れており、建築業者曰くいつどうなったかも分からないとの事。とにかくどこまで相手側に訴えられるのか教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。
施工会社に対して適切な施工対応を行わず、多くのストレスを抱えらているご様子が伺えます。
このような場合は、質問者さんが自ら近くの裁判所に行き、民事調停の申し立てを行うのが筋道です。
裁判所の窓口で書記官が書き方を教えてくれます。
調停印紙料金が数千円かかるだけです。
本件の申し立てを受理した裁判所は、相手方(業者)と申立人(貴方)を交互に裁判所に来て頂き、顔を合わせないようにして双方から公平な状態で事情を聴きます。
それは民間から選ばれた調停委員(当方も20年間の経験あり)が、交互に話を聴いてくれます。
互いに合意点を探し出し、双方が納得した際には調停調書(裁判官立ち合い)が交わされます。
この調停調書は判決文に相当するため、反故にすると強制的な指導が入ります。
調停員は、裁判所が選定するのですが、本件の解決に相応しい調停員を指名されると思います。
この調停で合意に至らない難しい事案となった場合には、初めて弁護士と相談し、裁判決着という手順となります。