高性能・健康住宅「ファースの家」開発本部株式会社福地建装

スタッフブログ

毎日ひと言ずつスタッフが交代でコメント!
村上 一人のコメント一覧
おはようございます。
今年も残す所、あとわずかになりました。

今年も有り難いことに色々なご縁を戴き、勉強・成長することができたかなと思います。
来年はまた、もう一回り成長できるように一日一日を無駄にしないで過ごしていきたいと思います。

師走に向け何かと忙しい日々ですが、お怪我などされぬようお気を付けください。
今年も一年、本当にありがとうございました。

また、ファースグループの皆様には、来年2月の全国大会でお会いできることを楽しみにしています。
中古住宅の売買時等に、第三者によるインスペクション(現況検査)を求める傾向が高まりつつあります。
インスペクション(現況検査)というと難しいですが、簡単に言うと「住宅診断」です。
例えばインスペクター(診断士)が、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修箇所などを調査し、売主が適切な補修を行って一定の品質を確保した上で安心・安全な中古住宅を販売することができます。
インスペクション制度は、これからますます重要になってくる制度です。
2014.10.22

HEMS

おはようございます。今日はとても爽やかな天気の北斗市です。
昨日は、メーカーさんのHEMS研修会に参加してきました。
HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の頭文字をとった略語で、家庭で使うエネルギーを管理、制御したりするシステムです。
貴重なエネルギーを、上手に賢く使うために、今後の家づくりにおいてはマストアイテムと言えます。
エネルギーを管理?制御?、難しそうなシステムだなと思いますが、windowsやスマートホンが登場した時もそんなことを思いながら、今では普通に使っています。むしろ、無いと仕事や生活が出来ない程に大事になっています。
HEMSもそんな風に、時間と共になじんでいくのかなと思います。
ちなみに国では、2030年までに全ての家庭にHEMSを設置することを目指しています。
おはようございます。
最近、肌寒くなってきた北斗市です。

先日、あるサイトで「大工の作業で最も回数が多いのは?」というクイズがありました。
選択肢は①寸法を測る、②くぎ打ち、③材料を切る、④図面を見る・確認する、の四択でした。

ちなみに答えは「寸法を測る」でした。

何となく、現場の大工さんはくぎ打ちや材料を切る作業が多いようなイメージがありますが、実際は現場では図面上の寸法とはわずかなずれが生じ、微調整しながら現場が進んでいくため、「寸法を測る」という作業が一番多いそうです。

知らなかったことが分かるというのは、とても嬉しいことです。
これからも、色んなことに興味をもって勉強していきたいと思います。
みなさん、お盆のお休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は誕生日がお盆の日なので、いつもお盆休み中にひとつ年を重ねます。

毎年のことですが、このお盆休みが過ぎると、あっという間に年末を迎える感じがします。

今年は昨年とはまた違う忙しさがあり、やらなければいけない仕事もまだまだありますが、年末を笑って迎えられるよう、一日一日を無駄にしないように過ごしていこうと思います。