2019.06.05 大切な仲間! Writer福地 小枝子 先日、長期入院中だったスタッフが、「退院した」といって挨拶に来てくれました。 その日は、出張の多い弊社の、現場以外の全スタッフが、たまたまそろっていました。 1階に降りて、みんなが交代で彼に会いに! 昨年の9月末、日曜日、他社の応援に出かけ、不幸な事故で車椅子の人となった彼 気丈に、明るく笑顔で、上半身の元気さと車椅子の操作性をアピールしてくれました。 「裏の作業場も見てきたら?」との誰かの言葉で 意気揚々と、車椅子を器用にに操作し、すごいスピードで裏作業場へ くるくる見て回っていて、中に入ると、私に顔を背けて泣いていました。 どんなにつらかったか、悔しかったか?! 本人の気持ちが、本人以外は、100%理解できるわけではありませんが 今の姿を、そのままそっくり受け入れる覚悟はできております。 「又、福地建装で働きたい」との彼の意思を尊重して。 しばらくは、自宅で静養し、パソコンを覚えてもらい 車椅子でもできる仕事を準備 社内もバリアフリー化し、受け入れ態勢を整備していきます。 大切な仲間だから、一緒な目標に向かって歩んでいきます!
2019.05.08 10連休に何を思う?! Writer福地 小枝子 こんにちは! 10連休も終わり、令和の元号も、少しづつ耳になじんできました。 今回は、世の流れに合わせて、事務系、営業系は10連休、現場は5連休と長めの休みを堪能できました。 結果、私の場合は、リフレッシュして、恋しい仕事と楽しんで取り組んでいます。 長さは別として、リフレッシュできる長期休暇は、やはり、必要だと実感することができました。 そのためには、平日の作業の集中力と効率化をいかに図れるかにかかってきます。 働き方改革を否定するのは簡単、でも、視点を変えて効率よく働き、業績を上げることで、 経営者も社員も、人間らしい豊かな生活を営めるのではないかな・・・と感じた昨今です。
2019.03.14 春と雪 Writer福地 小枝子 先週までは、雪も少なく暖かく「今年の春は、早くやってきた!」 と喜んでいました。 今週に入ったら、気温も低く、雨や雪が降り、寒い日が続いた。 本日は、外に出たら真っ白。(北斗市中野通) 朝礼後の社員の話、 「函館は、もっと雪が多く、朝早く起きて雪かきをしたよ。」 「大野は、珍しく、全然雪が降らなかった。」 と道南のこの地域もいろいろ。 車のタイヤは、まだ替えない方がよさそうです。 明日は、卒業式の学校が多いので、晴れてほしいですね!
2019.02.20 東南アジア旅行 Writer福地 小枝子 おはようございます。 2月10日から16日迄、国内のホテル、前後泊合わせて6泊7日の東南アジアの旅に 会長と行ってきました。 昨年の全国大会で、創業50周年のお祝いに、北海道のファース加盟店の皆様からいただいた旅行券を 有効に使わせていただきました。感謝! 会社を経営していると、長期で二人で出かけるのは控え気味だったので、とても良い思い出になりました。 特に、足腰が丈夫で、食べれて、話が理解できて、楽しめるうちに、 ぎりぎり行けて、本当に良かったです。 カンボジア(アンコールワット)、ベトナム(ハノイ、ハロン湾)の世界遺産を巡る旅 マッサージ三昧、珍道中も少しありましたが、楽しい旅でした。 費用ときっかけを作ってくれたファース加盟店の皆様 留守番をしてくれた社員の皆様、お客様、 本当に、ありがとうございました!
2019.01.11 今年は亥年 Writer福地 小枝子 新年あけましておめでとうございます。 今年は亥年、『植物の状態で表すと、”草や木の生命力が、種の中に閉じ込められた状態”とか。 このような年には、「次のステージに向けた準備期間」として、自分を磨いたり、 目標に向けて準備するための一年とされると良い。 又、亥年は、「無病息災の年」とも言われておりますが、油断は禁物!とのこと』 今年も、皆様のお役に立つよう、明るく、楽しい家づくりを進めてまいります。 本年も、宜しくお願い申し上げます。
その日は、出張の多い弊社の、現場以外の全スタッフが、たまたまそろっていました。
1階に降りて、みんなが交代で彼に会いに!
昨年の9月末、日曜日、他社の応援に出かけ、不幸な事故で車椅子の人となった彼
気丈に、明るく笑顔で、上半身の元気さと車椅子の操作性をアピールしてくれました。
「裏の作業場も見てきたら?」との誰かの言葉で
意気揚々と、車椅子を器用にに操作し、すごいスピードで裏作業場へ
くるくる見て回っていて、中に入ると、私に顔を背けて泣いていました。
どんなにつらかったか、悔しかったか?!
本人の気持ちが、本人以外は、100%理解できるわけではありませんが
今の姿を、そのままそっくり受け入れる覚悟はできております。
「又、福地建装で働きたい」との彼の意思を尊重して。
しばらくは、自宅で静養し、パソコンを覚えてもらい
車椅子でもできる仕事を準備
社内もバリアフリー化し、受け入れ態勢を整備していきます。
大切な仲間だから、一緒な目標に向かって歩んでいきます!